京都の足底筋膜炎専科 全国から踵の痛みでお困りの患者さんがこられる整体院

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足底筋膜炎でお悩みのあなたへ



[check]朝おきたときに足が痛い。

[check]湿布と電気治療をしてるけど少しもよくならない

[check]踵骨棘があるといわれた。

[check]もう何ヶ月もいたいけどいったいいつ治るの?

[check]はやくジョギングができるようになりたい




”かかと”の痛みでお悩みのあなたへ


足底筋膜炎

はじめまして、整体師の稲村と申します。



私も以前、足底の痛みに苦しめられた時期がありました。
朝起きて、立ち上がろうとすると踵の骨が軋むように痛む。
はじめの数歩は、歩行が困難なぐらいの痛みでした。

その状態が毎日続きました。



病院にいっても特に治療法はなく、知人の治療院にいっても特に改善しませんでした。

西洋医学的には特に治療法のない足底筋膜炎。

私は、これを機に整体という身体の捉え方で、足底の痛みを根本からみなおし、改善方法を模索することによって自身の”かかと”の痛みをとることができました。



足底腱膜炎




経験してはじめてわかったことですが、
踵が痛いといっても、同じ症状を経験した方以外には、その辛さはわかりません。

回復するまでに数ヶ月から数年かかるといわれる足底筋膜炎。


慢性になると、10年以上痛みを抱え続けている方もおられます

なぜ、それほど回復に時間がかかってしまうのでしょうか。

もっと早くよくなる方法はないのでしょうか




足底筋膜炎とは


足底筋膜炎は、マラソン選手、ジョギングをよくする人など、走る動作が多い方におこりやすいスポーツ障害だといわれていますが、実際はスポーツをしていなくても発症する関節痛です。

足底筋膜炎のおもな症状としては、
足の裏、土踏まず、指の付け根、踵(かかと)などの痛みです。

朝、歩き出すときにもっとも強い痛みがでるといわれていますが、
人によって症状は様々で、歩いていると痛くなってくる場合もあれば、じっと立っている事が辛いケースもあり千差万別です。




足底腱膜炎の原因とは




  • 足底筋膜炎は多くの場合、原因は不明です



一般的には、

  • 運動時の疲労の蓄積
  • 体重の増加
  • シューズがあわない
  • 老化による筋力低下


などが要因になり、

足底を支えるのアーチに負担がかかることによって、土踏まずや踵付近に痛みが起こるといわれています。

しかし、アーチがしっかりした状態でも痛みを発する人はいますし、
逆に、アーチが崩れていても、大多数の人は痛みを発することはありません。

体重の増加や、アーチの問題は原因というよりも、きっかけ程度と考えるのが妥当のようです。

また、足底筋膜炎を発症している人の中には、踵(かかと)の骨に、骨棘(こつきょく)という棘のようなものが突起している場合がありますが、
最新の研究では、痛みとは因果関係はないといわれています。



では、何が痛みをひきおこしているのでしょうか。


私は長年、関節痛を研究した経験から、
捻挫や打撲のような外傷ではない足底筋膜炎のような慢性痛の原因は、

怪我ではなくシステムの不調によるものだと考えています。




足底腱膜炎

システムの不調というのは、関節同士の連動など

画像には写らない不調が原因で発生する痛みということになります。

何もしていないのにジワジワと痛みが強くなったり、
それほどの強い負荷をかけていないのに強い痛みがでる場合などです。

人間の体は、自律神経というシステムが管理してくれています。

自律神経が乱れると内臓や筋肉に緊張が入り、
その結果、身体の様々な不調として出ることがあります。


足底筋膜炎の場合も患部以外に不調の原因があるため患部に電気をあてても、マッサージしても、改善しなかったと考えられます。

当院では、これまで着目されなかった、
自律神経というシステムに働きかけ、
長年のつらい足裏の痛みを改善させていきます。




喜びの声


すでに、整体をうけられて辛い”足裏の痛み”から解放され、
念願だったマラソンに復帰したり、

辛かった立ち仕事を痛みなくできるようになったり、、

いろんなご感想をいただいております。
まずは、そういう方のお声をおききください。


足底腱膜炎 口コミ治療院





足底筋膜炎とマラソン



踵の痛み 治療



院長 稲村の感想

福岡からご来院のトライアスロンをされている山千代さん。

3ヶ月ほどまえから、足が痛く病院で足底筋膜炎と診断される。

マラソンなど、トレーニングがしたいが痛みがあってできない状態で九州から来院されました。

原因は上半身の筋肉の疲労で、体全体の連動がアンバランスになり、結果として足底に痛みがでている状態でした。

施術は一回目でほぼ痛みがなくなり、2回目のセルフケアコースでケアの方法をお伝えしました。

「次回は肩こりで困ってる家内もつれてきます!!」とおっしゃっていただきました。

その後、メンテナンスと奥様の肩こりの施術で2ヵ月後にまたご来院いただきました。

100キロマラソンにも出場されるそうです。






足底筋膜炎と腰痛


かかとの痛み 治療




院長稲村の感想

横浜からご来院のAさん。
ご夫婦でご一緒にこられました。

数年前からの足底筋膜炎だけでなく、数週間前から強い腰痛も併発。


一泊二日、2回の施術日程では両方の症状を完全に改善させるのが難しいかと思いましたが、なんとか集中して施術することで痛みを完全にとりきることができました。

足裏の痛みは、初回で完全にとれ、腰痛も2回目には問題ないレベルまで改善。

帰りに奥様が長年お悩みだったの膝の関節炎についてもケア方法をお伝えできたのでよかったです






たち仕事と足底筋膜炎



立ち仕事 足裏の痛み

  • 院長稲村の感想

「痛くて歩くだけで辛いです」

伏見区からお越しのクライアントさん。
立ち仕事をしておられるが、痛みのために歩行が困難。
仕事がしづらい状態になり来院されました。


初回の施術で痛みが減少、3回目でほぼいたみがない状態になりました。


上腕の筋肉の問題と、ストレスからくる自律神経系の筋肉の緊張があったので、少し回数がかかりましたが、計4回、約一ヶ月の施術期間で無事にお仕事ができる状態になられました。




他の方の体験談はこちらをクリック






なぜこのように短期間で改善したのでしょうか



足底腱膜炎の原因



1、ソフトな施術で痛みはともないません


整体というと、どうしても「バキッ!」とやるような痛いイメージがありますが、当院の整体は痛みをともなわない非常にソフトな施術をおこないますので安全で、心地よく、痛みは伴いません。
痛いのが苦手な方にもおすすめです。




2、足底筋膜炎が発症するシステムを改善させます


足底腱膜炎は足裏の疲労が原因ではありません。

カラダは、精密な連動によってなりたっています。
その連動が自律神経が起こす緊張によって阻害されることで、
足底筋膜炎や野球肘などのスポーツ障害が発生します。

当院では、患部のみにとらわれることなく、
自律神経という一段高いシステムを見直すことによって、早期の改善を目指します。
また、患部にはほとんど触れずに施術いたしますので安心安全です。




3、電気や器具をつかわず、100%手でおこないます


一般的な治療院では、患部に電気をあて、あたため、ほんの少しマッサージをして終了というのが多くあります。


しかし、それで本当に改善していくのでしょうか。


足底筋膜炎という病名が同じでも、一人一人、症状も本当の原因は様々です。
こちらでは、電気や器具をつかわず、お一人お一人丁寧に100パーセント手によるオーダーメイドの施術をおこなっております。



4、痛みが取れたかどうか、必ず確認をおこないます


30分の時間がきたら、タイマーがなって、よくなっていなくても施術は終了。
そんな経験はありませんか?
当院では、施術の終了時には、必ず痛みの確認をし、時間ではなく、改善しているかどうかを目安に施術していきます。



足底筋膜炎 治療

コースと施術料金


整体コース(約30分前後)

 

  • 5000円   (初回は初見料込みで6000円)

当院のベーシックコース、
通常の足底筋膜炎の場合、1回から5回程度で問題ないレベルまで回復されます。



整体セルフケアコース(約50分前後)

 

  • 10000円 (二回目以降の方が対象になります)

他府県からご来院の方や、忙しくて通いづらい方のために、ご家庭でできるセルフケアのコースをつくりました。

このコースでは、院長稲村が、足底筋膜炎のケア方法をお伝えいたします。
それをご自身で日常実践していただくことで、足の裏の痛みの回復を早めます。

1日限定2名様のみ

※ひとりひとり原因が違いますので、ケア方法も患者さんの体のクセなども知る必要があります。そのため2回目以降とさせていただいております。



整体は医療行為ではなく心身を健全な状態に保つための健康法です。民間療法になりますので健康保険は適用外となりますのでご了承ください。



コースの時間はあくまで目安程度にお考え下さい。


当院の施術はマッサージのような時間制の施術ではなく、
体の状態、症状の改善を目安に施術していきます。
そのため、これ以上刺激を入れないほうがよいと判断した場合時間が早く終わることもあります。
また、逆に予定の時間より多くかかる場合もあります。




ご予約について



 お電話でのご予約


ご予約専用ダイヤル

075-251-0266


お電話はご予約専用になっております。施術についてのご質問はお手数ですがメールフォームからご質問ください)

  • 受付時間 10時30分から20時
  • 定休日 毎週火曜日 





ご来院いただく前に。



足底筋膜炎は冷えの影響が強く出る関節症です。
体が冷えている状態でも、自律神経が緊張し、回復が遅れる場合があります。早くよくなっていただくためにも、
ご来院いただく数日前から、体の冷えをしっかり入浴でとってからご来院いただければ、回復がより早まります。


足底腱膜炎と冷え




大切なお知らせ


当院ではおひとりおひとり丁寧に整体をおこなっていきたいと思いますので、1日に施術できる人数がかぎられております。

そのため予約がとりづらい状況が続いております。

お手数ですが、施術をご希望の方は、数日前までにご予約いただければと思います。

また、ご連絡のないキャンセルや当日のキャンセル・変更の場合は、他の患者さまのご迷惑になりますので、施術料と同額のキャンセル料をいただく場合がございますのでご了承ください。




今月のお知らせ


5月4日から6日まで休業とさせていただきます。土日も営業しております。
その他は毎週火曜日がお休みをいただいております。

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