足の痛みで、不安な日々をおくっているあなたへ



京都の足底筋膜炎 治療室

足底筋膜炎は、必ず改善します!!



足底筋膜炎の原因と治療法

はじめまして、”足の痛みの専門家”の稲村と申します。
足の痛みが思うように治らないと、

「たった5分の駅までの道が遠く感じる」

「マラソンが趣味なのに、思うように走れない」

「一歩目が痛く、気分まで落ち込んでしまう」



いったい、いつになったら治るのか。
不安になってしまいますよね。

私も同じでした・・


今から10年以上前、ひどい足裏の痛みに苦しめられたのです。
開業する前、まだ、マッサージ屋さんに勤務していたころのことです。


夜中、トイレに行こうと立ち上がろうとすると
踵の骨がズキッと痛む。はじめの数歩は、
手すりを持たないと歩行が困難なぐらいの痛みでした。


足底筋膜炎の体験談


病院では、「足底筋膜炎」と診断されました。
踵の骨に骨棘というトゲができたことが痛みの原因だと説明されました。
ストレッチの方法が書かれた紙を渡されてそれで終わり。


それからは、近所の整骨院で、電気治療にマッサージ、アイシング。
でも、改善することはなく、痛みは少しずつ悪化していきました。


足底筋膜炎になってしまった

「医者が言うように、かかとの骨に棘(とげ)ができるのが痛みの原因なら、もう一生治らないんじゃないだろうか?」


痛みの原因が足の骨にできたトゲだと言われたのは、
正直ショックで、ずっと痛い状態がつづくのか不安になりました。

自分で治し方を模索する日々


「このまま整骨院に通いつづけても治る気がしないな」


そう感じた私は、まだまだ駆け出しのセラピストでしたが、
自分で治そうと考えるようになりました。


まず、足の筋肉を緩めるために、徹底してマッサージすることにしました。
立ち上がってみると、


「足が軽い!!」

なんと、その場で痛みは半減!
おお!すごい。やればできるんだ!


足底筋膜炎を自分で治す方法


でも、喜んだのもつかの間、
翌朝は、立てないぐらい悪化してしまったんです。




落ち込みました・・・


でも、痛いところをマッサージすると悪化する
という大切なことに気づきました。

そして、私は発想を変え、痛い足を治すのではなく、
体を支える構造を直すという発想で取り組んでみたのです。


そうすると、あれだけ痛かった足の痛みは、
2週間ほどで、半分以下に減り、
日常生活はそんなに辛くなくなったんです。


足底筋膜炎の原因


今から思えば、稚拙な発想でしたが、とても楽になり、
普通に歩けるようになりました。


それから、修行時代を経て、開業し、
今までに2500人以上の足底筋膜炎の方と向き合いました。


いまだから、確信できますが、
足底筋膜炎が治りづらいと言われるのは、原因がわからず、

治療の方向性が間違っているからです。


原因を理解し、
適切な対処をすれば、足底筋膜炎は必ず改善します。


足底筋膜炎の原因


足底筋膜炎が治らないたった一つの理由



足底筋膜炎を治す上で、
知っておきたい2つのキーワードがあります。
それは、急性痛慢性痛という2つの痛みです。

1,急性痛とは



骨折や打撲のような怪我の事。
痛い部分に炎症など明確な原因があります
安静にしていれば3週間以内に自然治癒します。

2,慢性痛とは



痛い部分に原因ははなく
他の部位の影響で痛みがでる症状。
数か月から数十年かかるような場合もあります。

安静にしていても治らないという点からも、
足の痛みは炎症からくるものではなく、

足底筋膜炎は明らかに慢性痛です。

足底筋膜炎は慢性痛の一種

急性痛と慢性痛の混同が治らない原因だった



整形外科や、整骨院は、急性痛(怪我)のための專門機関です。
そのため、急性痛を治すための検査や治療をします。
痛い部分に原因があるはず、という前提で体をみるため、
痛い部分に近いところの異常(骨棘)が原因と考えられてきたのです。


慢性痛の足底筋膜炎に、急性痛のための治療(アイシングなど)をおこなっても、
十分な効果は期待できないのです。


本来、適切な処置をすれば、

足底筋膜炎は早期(一ヶ月以内)に改善する可能性が高いのです。


急性痛と慢性痛

痛みは骨棘(こつきょく)が原因ではありません



足底筋膜炎の痛みは、
骨棘とよばれる骨が痛みの原因だと考えておられる方がとてもに多いです。
骨が原因なんていわれるとドキッとしますよね。


しかし、痛いのは骨ではなく、引っ張られた筋膜です。
60歳以上の方で、足裏に痛みがない人を対象に足のレントゲンをとっても、
骨棘が出ている人は少なからずおられます。
つまり、”骨棘=痛み”ではないということです。


足底筋膜炎のもっと詳しい原因を知りたい方はこちら>>>>>

骨棘は痛みの原因ではない

知られてなかった、足底筋膜炎を引き起こす2つの要因

治りづらい足底筋膜炎には、大きく分けて2つの要因があります。

足底筋膜炎の2つの原因

足底筋膜炎の原因 その1、体のクッション機能の低下


足底筋膜炎の原因は、アーチの崩れだといわれています。
では、なぜ、アーチ構造が崩れるのでしょうか。

実は、体の重さを分散させる構造は、足のアーチだけではありません。


全身のクッション性

1、足首の柔軟性
2、ひざ関節
3、股関節
4、骨盤
5、背骨のS字湾曲

この5つのクッションによって体重は分散されています。

足底筋膜炎の原因とされる足アーチの崩れは、
実はこの5つのクッションの機能の低下によるものだったのです。


クッション性が低下することで、体重は足のアーチ一点にかかり、
その疲労によって足底筋膜が痛みを発していたのです。


画像の説明

足底筋膜炎の原因 その2 間違った治療とセルフケア



足底筋膜炎の代表的なケアといえば、

・足底のストレッチ
・足底のマッサージ
・電気治療
・テーピング
・アイシング
・インソール
・体外衝撃波

などがあります。

しかし、ほとんどの治療法は足に原因があるという仮定で、
足にしか着目していません。
足の痛みの本当の原因は、体のクッション性の低下ですから、
足裏に何かをするだけでは根本的な改善は難しいのです。

足底筋膜炎の改善法

また、痛みがある足底筋膜は、ピンと張った古いゴムのようになっています。
そこに、外から刺激を加えることで、逆に、悪化してしまいます。


通常、効果のある方法であれば、

3回も通院すればほとんどの場合は痛みは半減するはずです。

もし、そうなっていない場合、
その方法は、あなたの足底筋膜炎にはあっていないと判断し、中止する方が賢明です。




こちらもご参照ください!

今日から実践!足底筋膜炎の生活習慣の改善ポイント3選!!>>>


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ありがとうの声

ここで、
あなたよりも、一足早く、足の痛みから卒業した方の、
声をお伝えしたいと思います。

ありがとうの声


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千葉県からご来院の加藤くん。
スポーツ少年はシャワーのみですましがち、
筋肉の疲労が十分に取れず、
夏場は、冷たいものをたくさん飲むために、
代謝が悪くなり、回復力が落ちている状態でした。
施術と生活習慣を変えていただくことで、
痛みなく、運動に復帰することができました。





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福井県からのA様


発症して一年ほど、運動ができない状態が続いていました。
一泊二日、3回の施術で運動復帰!
「もっと早く来たらよかった!」
帰り際、何度もそうおっしゃっておられました。


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当院がお手伝いできること


当院の2つのお約束



今まで、15年以上、足底筋膜炎の方のお身体をみてきて感じるのは、
足底筋膜炎になった原因は人それぞれ、
生活習慣も、骨格も、性格もみなさん違います。

100人いれば、100通りの足底筋膜炎があるということです。
そのため、症状に着目するのではなく、その人を診る必要があります。


画像の説明

お約束 その1 「足底筋膜炎が発症するシステムを改善します!」



当院では、痛い部分に原因はなく、
全身のクッション性の低下で足に負担がかかることで、
痛みがでていると考えています。
そのため、全身のクッション性を回復させることに着目し、
足に負担の掛からない体をつくっていきます。


足底筋膜炎の原因


お約束 その2 稲村が責任を持って施術いたします



西洋医学とは違い、
手技療法の場合は、その人の経験や感覚がとても大切です。
アナログな職人作業と言ってもいいと思います。


一人の人をきちんと診ることができるようになるまでには、
どんなに少なくとも10年以上の臨床経験は必要です。


でも、残念ながら、現実には、足底筋膜炎の専門院でも、
1年や2年のキャリアのスタッフが、
施術にあたっているのが現状です。

当院では、20年の臨床経験のある稲村が、

初回から、あなたが、普通に走れるようになるまで
責任を持って施術にあたります。


足底筋膜炎の治療法

「朝の一歩目が辛くて、朝になるのが怖い!」
「孫といっしょに遊んであげたい!」
「いつまでこんな状態が続くんだろう・・・」


こんな不安や、痛みに振り回される毎日は、終わりにしましょう。


あなたが、以前のように、走れる足を取り戻すための、
お手伝いできたら幸いです。

一緒に頑張っていきましょう。


足底筋膜炎の治療院

当院での施術を検討されてる方へ



来院される方は、平均的には3回程度の施術で、
普通の運動ができる程度まで改善される方が多いです。


ただ、痛い部分にマッサージをしていたり、
ストレッチなどで刺激をしている場合は、
もう少し回数がかかることがあります。


まずは、【はじめてのかたへ】をよく読んでいただいてから、
ご来院をおねがいいたします。


はじめての方へ