シーバー病の治療法

 

シーバー病は早期改善が可能な関節痛です。

踵が痛くなるシーバー病は、成長による痛みだと思ってだましだまし練習している子供さんが多いのではないでしょうか?

実は、シーバー病は、成長に伴う痛みではありません
痛む原因さえとりのぞいてあげれば、2回程度の施術で運動に復帰できることが多い、短期間で改善可能な関節症です。

長引くと、足をかばい、他のところまで痛くなったり、両足に症状がでるなど治りづらくなりますので、早めの対処が必要です。

当院の3つの特徴足裏の痛みの治し方

特徴1 シーバー病(足の痛みに特化した専門技術)

当院は、シーバー病など足の痛みに特化した技術を徹底的に磨いております。
シーバー病を改善させるためには、通常の整体技術だけでは十分ではありません。

足だけではなく、体全体の問題ですから多角的に分析して改善方法を探る必要があります。

 

特徴2 自律神経に働きかける整体

シーバー病の根本的な原因は自律神経が筋肉をまもるために緊張させること。
当院では、自律神経に働きかけ緊張を緩めることでその場しのぎではない根本的な改善を目指します。

特徴3 足の痛みでお悩みの方が全国から来院!

当院は、京都の中心部にある小さな整体院にもかかわらず、来院されるクライアントさんは、北海道から沖縄まで、全国からご来院いただいております。

 

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 病院や接骨院に通っているけど一向によくならない
  • アイシングをしているけど改善しない
  • ライバルがいるので休んでいられない!
  • はやく練習に復帰したい!

 

ありがとうの声

シーバー病って本当によくなるの?
シーバー病を克服して、運動復帰した方からうれしいおハガキをいただきました。

もっと早くお伺いすればよかったです。

 

足の痛みの治療の感想

先日はお世話になりましてありがとうございました。
施術していただいてから今日で3日めですが痛みがなくなっているようで本人も、

「すっごく楽!」

と喜び私達家族のものも嬉しさでいっぱいです。
一年間くるしみつづけたのがウソのようです。
もっと早くお伺いすればよかったと少し悔やんでいます。

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シーバー病とはどんな症状?

10歳前後の子供に多い、骨端症(こったんしょう)とよばれる症状の一つです。
主に、踵(かかと)が痛くなって、運動をしたあとに痛かったり、ひどい場合は地面に足ををつけることすら困難になることがあります。
男子は女子の約2倍程度の発症率だといわれています。

シーバー病の原因

シーバー病の原因

1,姿勢の問題(骨盤が後ろに傾いている)
2,ふくらはぎの固さ

自律神経は、心身のストレスを受けると、体を守るために、筋肉や内臓をぎゅっと緊張させます。

それが重なると、姿勢が悪くなり、骨盤が傾いてくるために、かかとに重心が偏ることになります。

その状態で、サッカーや野球、バスケなどの激しい運動をすることで、踵が痛くなります。

シーバー病の原因

シーバー病の症状

  • 痛いところを触ると激痛がはしる
  • スパイクをはくと痛みが強くなる
  • ジョギングしたあと足裏が痛い
  • かかとが痛くてつけないのでつま先立ちで歩いている
  • はじめは片足だったが両足が痛くなってきた

一般的には成長痛だといわれていますが、
実際には、成長とは関わりのない慢性の関節症の一種です。

フクラハギなど下半身の筋肉が固くなることで、血行が悪くなり、骨盤が後ろに傾き、重心が踵にかかりやすくなると発症しやすくなります。

シーバー病の原因と治し方

 

一般的な治療方法

 

整形外科や整骨院での処置

発症してから、早ければ早いほど回復もしやすいです。
病院や接骨院では、

・アイシング
・ストレッチ
・マッサージ
・電気治療
・テーピング
・インソール

以上の治療が一般的ですが、これらの方法では、十分な回復は見込めません。

もともと整形外科や整骨院は、ケガを專門としているため、シーバー病のような慢性症状は不得意分野なんです。

シーバー病とアイシング

一般的な整体はどんなことをするのか

シーバー病になった場合、鍼灸や整体を選択される方も多いです。
では、一般的な鍼灸や整体では、どんな治療がおこなわれるのでしょうか。

シーバー病の場合、痛い部分やその周囲を治療方法がほとんどです。
これは、フクラハギや足の血行をよくする狙いがあります。
強めにマッサージするところもあれば、足を優しく動かす方法、フクラハギに鍼を打つなどの方法があります。

足の痛い部分を施術することで、一定の効果はあります。
しかし、痛い部分の周囲の血行を回復だけでは、その場では痛みがとれても、またすぐにぶり返すことが大半です。

なかには、その場で良くなるから回復を信じて、何十回と通う方もおられます。

当院では、足の周囲の血行を回復させる方法に特化して、研究を繰り返してきました。

その結果、痛い部分の周囲は刺激しないという方法が最善だったのです。

シーバー病の原因と治療方法

当院の施術方法と、それで改善する理由

シーバー病の本質的な原因は、膝からしたの血行不良だと考えています。
血行が悪くなることで発痛物質がうまれ痛みを感じるのが根本的な原因です。

そのため、足の血行をよくする必要があります。
しかし、足に刺激をして血行をよくすればその場しのぎになり、何度もくりかえすと、筋肉は固くなり、結果的にはよけいに治りづらくなってしまいます。

当院では、
足首から自律神経に働きかけ、自律神経がおこした筋肉の緊張を解放していくことで、膝から下だけでなく、股関節、腰、内蔵などから血流を回復させ、すくない回数で改善することが可能になっています。

シーバー病の原因と治療方法

シーバー病の改善には、股関節、骨盤、腰の調整が回復の鍵

シーバー病は成長による痛みではなく、股関節や腰などの緊張によって、下半身の血流が落ちて、疲労物質がながれにくくなることが原因です。

そのため、痛い部分やフクラハギだけでなく、股関節や骨盤、腰の深い部分の筋肉などの調整が必要です。

改善の目安と通院のペース

運動をつづけながらの通院

一週間に一回程度、2回から5回程度が目安です。

ただ、間違ったケアなどによって炎症が起きている場合は、
炎症がおさまるまでの一定期間は、安静が必要なケースがあります。

運動を休みケアに専念できる場合

一週間に一回程度、1回から3回程度が目安

比較的少ない回数で改善することが多いですが、毎日しっかりお風呂に入る、冷たいものを摂取しないようにするなど、ご家庭でもできることを続けて頂く必要があります。

遠方からご来院の方の場合

遠方からご来院いただく方の場合は、1泊2日で2回程度の施術をうけていただくのがおすすめです。
ご家庭でのケアもご希望の方は、セルフケアコースも受講いただければより安心です。

シーバー病の治し方

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他の治療院との5つの違い

特徴1 シーバー病(足の痛み)に特化した技術

当院は、開院以来、足の痛みに特化した技術を徹底して磨いてきました。
もともと痛みのでにくい足に痛みが出る場合は、改善させるのは簡単ではありません。
当院では技術を磨き、少ない回数での改善を実現しています。

特徴2 自律神経に働きかける安全な整体技術

シーバー病の根本的な原因は自律神経が筋肉をまもるために緊張させること。
当院では、自律神経に働きかけ緊張を緩めることでその場しのぎではない根本的な改善を目指します。

特徴3 シーバー病でご来院の方が全国から来院

当院は、京都の中心部にある小さな整体院にもかかわらず、
来院されるクライアントさんは、北海道から沖縄まで、
全国からご来院いただいております。

足裏の痛みの治し方

特徴4 複数の症状を同時に施術

当院の施術は自律神経にはたらきかけて筋肉の緊張をとる施術です。
シーバー病の方の何割かは、オスグッド病など他の症状を持っている方もおられますが、
それらもシーバー病と同時に改善していきます。

特徴5 改善への強い思い

今の症状をとることが目的ではありません。
治ったら、何がしたいですか?
当院の目標は、症状改善のさきにある、あなたの笑顔や幸せを目標にしています。

シーバー病の原因と治し方

 

病院や接骨院の治療で治らなかったあなたへ

 

はじめまして!
稲村と申します。私も、以前に足裏の痛みに悩まされた時期がありました。

自分に痛みがでたときに、感じたのは、足の痛みのような慢性症状は、病院や接骨院にいって、アイシングや湿布をしてもらっても、本当に気休めていどの効果しかないことです。

いまだからわかりますが、病院や接骨院は、【ねんざ】や打撲のようなケガが得意分野で、シーバー病のような慢性症状は、不得意分野なんです。

だから、家で頑張ってアイシングしても、毎日のように電気をあてにかよっても、一向によくならなかったんです。

当院では、慢性痛の原因である、自律神経が起こした筋肉の緊張を、自律神経にはたらきかけてゆるめることで、少ない回数で、根本的な改善を目指しています。

追伸

足は、他の部分と違い、立っている限り地面に接する部分です。
シーバー病の子供さん立ちは、踵をつくこともできずに、
つま先立ちで来院される方も少なくありません。
そのような状態が続くと、足裏の筋肉はますます固くなって疲労し、
痛みが強くなっていきます。

ひどくなる前に、一度、ご相談ください。

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