あなたと一緒に辛い足の痛みと向き合う、足の痛み專門の整体院

治りづらい足底筋膜炎の原因は?

急性の痛みと慢性の痛み

足底筋膜炎の原因と治療法

痛む部分に原因があるのは急性痛

一般的に、踵や足裏に痛みがあると、
痛い部分に原因があると思いがちです。

固いものを踏んでしまったり、高いところから飛び降りたりすれば、
痛い部分に損傷が起こりますから、痛い部分い原因があるといえます。

しかしこれは、急性痛の怪我の場合。
急性痛の場合は、放っておいても2,3週間もあれば、
ケガの部分が自然治癒して痛みはなくなっていきます。

足底筋膜炎は、痛い部分には原因がない

慢性痛の場合は、たとえばタオルを想像してください。

タオルの両端をもって、
逆方向に捩じっていけば、真ん中のあたりが徐々に固くなってくるはず。

人の体に例えれば、この部分が”痛み”のある部分になります。

でも、そこはしぼられて固くなっているだけで、
原因は別ですよね。
原因は、タオルの両端をしぼっている行為そのものにあります。

人の体もこれと同じで、足底筋膜炎のような慢性痛は、
患部は結果として痛みがでているだけで、原因部分は患部以外のところにあります。

足底筋膜炎の治療

 

慢性痛の原因は内臓にある?

では、足底筋膜炎の痛みの本当の原因はどこにあるのでしょうか?

東洋医学では、ずっと昔から、
足底の痛みは腎の冷えが原因だといわれてきました。

五臓六腑の働きが低下すると、内蔵反射の作用で、
筋肉が固くなります。

固くなると血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質が閉じ込められ、
痛みを感じるようになります。

多くの慢性痛の症状は、このように内蔵の働きの低下から、
筋肉が硬くなることによっておこるんです。

内蔵の疲労の原因は、

・食べ物
・精神的なストレス
・冷え

代表的なのはこの3つです

足底筋膜炎の原因と治療法

まとめ

いかがでしたでしょうか。
以外にも、足裏の痛み、足底筋膜炎の原因は、
足そのものではなく、お腹の中にあったんです。

だから、難治性の足底筋膜炎の場合、足に何かをしても、
効果がなかったんですね。

お腹の中を緩めるためには、こちらも参考にしてください。

足底筋膜炎のための生活習慣の改善ポイント3選!

 

当院での施術を検討されてる方へ

 

来院される方は、平均的には3回程度の施術で、
普通の運動ができる程度まで改善される方が多いです。

ただ、痛い部分にマッサージをしていたり、
ストレッチなどで刺激をしている場合は、

もう少し回数がかかることがあります。
まずは、【はじめてのかたへ】をよく読んでいただいてから、
ご来院をおねがいいたします。

足底筋膜炎専科