足の外側が痛い。大阪のテニスコーチSさんのケース

足裏の外側のラインがズキズキする

 

足底筋膜炎の治療法

経緯と症状

大阪の40代の男性Sさん。テニスのコーチをされてます。
去年は、坐骨神経痛で3回ほど通院されました。

 

「あれからずっとよかったんですけど、2か月ぐらい前かなあ。
足裏の外側がものすごく痛くなってきたんです」

 

「病院で注射うってもらったんですけど、全然効かなくて。」

足底筋膜炎の原因と治療方法

痛みの原因と施術

問診のあと、お体の状態をみていきます。
足首に触れて体の状態を読み取っていきます

・冷えからくる緊張が、足首とひざ関節
・冷えからくる内臓系の緊張

主に体が冷えて、筋肉のスパズムが発生しているみたいです。
これらを順序よく解放して一定の量を解除したので一度変化を確認。

 

「足の痛みがちょっと軽くなってますね。でもまだ痛い」

 

冷えからくる右半身の広範囲の緊張を解除。
下半身全体の緊張を解除して確認。

 

「うわっ!めちゃくちゃ軽くなりましたよ!」

下腹部のストレス系の緊張を解除して確認。

「大丈夫です。足の外側の痛いのがなくなりました!」

もともとは、若い頃の捻挫のあとに、冷えからくる緊張が広範囲に蓄積して、全体のバランスが崩れたのが、今回の症状の原因のようでした。

要因が冷えなので、家でしっかり冷え取りをしていただければ施術は、
あと一回、全体の調整をすれば大丈夫だと思います。

足底筋膜炎の治療法

当院での施術を検討されてる方へ

来院される方は、平均的には3回程度の施術で、
普通の運動ができる程度まで改善される方が多いです。

ただ、痛い部分にマッサージをしていたり、
ストレッチなどで刺激をしている場合は、

もう少し回数がかかることがあります。
まずは、【はじめてのかたへ】をよく読んでいただいてから、
ご来院をおねがいいたします。

足底筋膜炎専科

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京都市中京区西魚屋町592−1コーポ澤吉301

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