足は沈黙の関節

足底筋膜炎は治りにくい?

足底筋膜炎は、腰痛や膝痛にくらべて、非常に治りづらい関節症だといわれています。
これはなぜなのでしょうか?

例えば、内臓なら、胃。
胃はよく痛くなったり、ムカムカしたり、比較的自覚症状がでやすい部分と言えます。

しかし、肝臓は、沈黙の臓器といわれているぐらい我慢強く、自覚症状が出にくい。

その分、出た時にはかなり悪くなっているといわれています。

これは、関節にもいえることで、肩凝りなどは、ちょっとパソコンをやりすぎたら誰でも感じるようなものです。

しかし、踵の痛みは、まわりに同じ悩みの人は、あまりいないのではないでしょうか?

踵は、臓器でいえば肝臓と同様に、沈黙の関節といっていいと思います。

普段体重の大半を支えていても痛みのない足に痛みがでるということは、心身に非常に疲労がたまっているということなんです。

ご自身の自覚より、ずっと疲れているということです。
だから、他の感じやすい関節痛よりも、根本的に治りにくいと考えられます。
まずは、生活習慣の改善から心がける必要があります。

・毎日の半身浴(20分以上)
・体温より冷たいものを取らないようにすること

以上の2点を守っていると、悪化せずに、少し時間がかかりますが、
症状は改善していくと思われます。これを2週間程度つづけても改善しない場合は、他に優先して取らないといけない要素があるかもしれませんので一度ご相談ください。

 

足底筋膜炎の治療

お問い合わせは

京都市中京区西魚屋町592−1コーポ澤吉301

TEL:075-251-0266

営業時間
10:30〜18:00
定休日
10:30〜18:00
10:30〜18:00
定休日
10:30〜18:00
10:30〜18:00