あなたと一緒に辛い足の痛みと向き合う、足の痛み專門の整体院

足底筋膜炎は、なぜ治りにくいのか

足底筋膜炎は慢性痛の中でも治りにくい

足底筋膜炎の原因と治療方法

 

慢性の関節症の中でも、足底筋膜炎は、治りづらい部類に入ります。
病院でも、匙をなげるところが多いといわれています。

なぜ、治りにくいのでしょうか。自律神経という視点から見てみると、
物理的なストレスや心理的なストレスに遭遇すると、
人の体は、まず内臓を守ります。

守るというのは、緊張状態になるということです。
内臓に緊張が蓄積すると、筋肉内蔵反射で、そこから、
筋肉や骨格に緊張が広がっていきます。

通常、腰の深層筋、股関節周囲などからはじまって、上下に広がっていきます。

緊張が最後に到達するのは、上半身では耳、顎付近。
下半身では、足の親指付近になります。

 

土踏まずの痛み

つまり、
足底に緊張痛(足底筋膜炎)が起こるというのは、
全身の緊張(疲れ)がたまりきった状態であるということ。
それだけの蓄積があるということです。

 

当院では、足に痛みがあるからといって、
直接患部付近を治療することに疑問を感じています。

内臓からの緊張の連動が足にまで到達しているのに、
フクラハギを揉んでも、足裏を揉んでも、
その場しのぎにしかならないのは、明白だからです。

軽症の場合は、それでも痛みがとれることもありますが、
結果として、再発しやすかったり、痛みが別の部位に移動するケースが多いです。

大切なのは、根本的な原因を解決することで
痛みがなくなる。という順序の発想です。

足底筋膜炎の治療

当院での施術を検討されてる方へ

 

来院される方は、平均的には3回程度の施術で、
普通の運動ができる程度まで改善される方が多いです。

ただ、痛い部分にマッサージをしていたり、
ストレッチなどで刺激をしている場合は、

もう少し回数がかかることがあります。
まずは、【はじめてのかたへ】をよく読んでいただいてから、
ご来院をおねがいいたします。

足底筋膜炎専科