あなたと一緒に辛い足の痛みと向き合う、足の痛み專門の整体院

足裏の痛みから早期復帰したいランナーへ

こんな症状でお悩みではないですか?

  1. 早く練習がしたい!
  2. インソールを変えたけどあまり効果がない
  3. 接骨院にかよってるけど何ヶ月たってもよくならない
  4. もうすぐフルマラソンなのに練習ができない
  5. とにかく早く走れるようになりたい

ランナーにとって、常に地面に接地する足裏の痛みは、とても厄介な問題です。

シドニーオリンピックで銀メダルに輝いた有森裕子さんも足底筋膜炎に悩まされていたことは有名です。
本格的に走り込んでいる人は、一度は足の症状に悩まされたことがあるのではないでしょうか?
足裏の痛みは、通常数ヶ月から数年で治ると言われています。
しかし、改善することなく、走ることをやめてしまう方も少なくありません。

でも、大丈夫です。
足のトラブルの改善のポイントは、生活習慣の改善と適切なケアです。

この2つをきちんとすれば、あなたの症状は、早期に改善します。

足底筋膜炎の治療法

マラソンランナーの足のトラブルの原因

しかし、なぜ、走っていると足裏が痛くなるのでしょうか。
実は、3つの原因があります。

 

原因その1 靴があっていない

足の形状やサイズは、ひとによって様々、特に大きすぎる靴は靴の中で足裏が踏ん張った状態になりやすく、足の疲労が蓄積して足底筋膜が固くなります。

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原因その2 オーバープロネーション(過剰回内)

足のトラブルで悩まされてる方の多くは、オーバープロネーションといわれる足が回内した状態です。オーバープロネーションした足は、アーチが低く、剛性が弱いため疲労が溜まりやすく、足や膝に障害が起こりやすくなります。

原因その3 自律神経の緊張

人間はストレスなどを受けると、自律神経が緊張して筋肉を固くします。
体がガチガチの状態で走るために、体のクッション性がなくなり、痛みが出やすく回復しづらくなります。足裏の痛みの大半はこの自律神経の緊張が原因だと考えられます。

足の痛みの治し方

足底腱膜炎の正しいケアと間違ったケア

ネットをみると、足裏のケアの方法をたくさん見つけることができます。
しかし、言ってることがバラバラだったり、なにが本当のなのか、調べるほどにわからなくなってしまいます。
一般的なケア方法は本当に効果があるのでしょうか。一緒にみていきましょう。

アイシングって効果あるの?

 

足のトラブルに悩まされるランナーとお話すると、熱心にアイシングをしている方がすくなくありません。そもそも、アイシングは効果があるのでしょうか?

 

足底筋膜炎とアイシング

一般的には、足の痛みのケアといえばアイシングが代表的ですよね。

アイシングは、冷たくすることで知覚を鈍らせて痛みを感じにくくするための応急措置です。

捻挫(ねんざ)や打ち身のときはよいですが、足底筋膜炎のような慢性の症状には、あまり効果はないと考えたほうが良いと思います。
長く続けると代謝が落ち、逆に治りづらくなる可能性もあります。


大切なのは生活習慣の改善

足裏が辛い時、ほとんどの方は、足にばかり目が行ってしまいます。
しかし、実際には、体全体の問題です。
そして、体は生活習慣によって形作られるものです。
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生活習慣で大切なこと
・毎日しっかり入浴すること ・冷たいものをとりすぎないこと ・過食に気をつけること
まずは、この3つをみつめなおしてみましょう。

こちらもご参照ください
足底筋膜炎のための生活習慣の改善方法3選

足の痛みは生活習慣

足のトラブルを早期改善させるための治し方 2選!

その1 足湯

 

慢性痛は、まずは温めることが大切です。
足湯をすることで、疲れた筋肉がやわらなくなり、血行を促進し、痛みがとれやすくなります。

特に、夏の暑い時期はシャワーだけになりがちですが、足湯をすることで、治りが非常に早くなります。

足底筋膜炎と足湯

 

その2 オーバープロネーションのためのテーピング

 

回内した足は剛性が弱くなります。
そのため、回外する方向にテーピングをすることで、オーバープロネーションを矯正することができます。オーバープロネーション用のランニングシューズなども各メーカーからでているので、シューズを変えるのもおすすめです。

(足の形状は一人ひとりちがうため、既成品の場合はあわないこともあります。履いて違和感がある場合は中止してください)

オーバープロネーション、テーピング

一番カンタンなテーピング

内踝(うちくるぶし)から貼り始め、テンションをかけながら、足の裏を通して、外踝(そとくるぶし)に貼り付けます。
半分ずらして、2枚貼ります。

 

 

 

もし、この方法で治らなかったら・・・

比較的軽度の場合は、この2つの方法でよくなることが多いです。
もし、これを10日ほど続けてもよくならなかったら、おそらく、あなたの足の状態は、
中程度以上だと思われます。

そのような症状は、自然治癒にはとても時間がかかり、一般的な治療院では対応できないケースがほとんどです。

そんな場合は、一人で悩まずに、足底腱膜炎を専門にする当院にご相談ください。

 

プロフィール
1975年大阪うまれ
2004年から整体の道へ
当時、勤務していたフットケアサロンで、ポドロジー(足病学)、
足のバイオメカニクスを学ぶ。
2006年に京都市に開業。

 

 

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