適応範囲外のケースについて

足底筋膜炎のストレッチ


足底筋膜炎はバスケットネーム的な要因が多いと感じています。
つまり、
原因のよくわからない足裏の痛みは足底筋膜炎
といわれる可能性が高い。


しかし、一概に足底筋膜炎といっても、
状態は人によって全く違います。


・朝起きたら痛い
・立ち上がる時に痛い
・歩いてたら痛くなってくる
・歩くのは大丈夫だけどじっと立ってると痛い
・踵が痛い
・土踏まずが痛い
・指の付け根が痛い
・全体が痛い
etc..

上げれば数えきれないほど自覚症状は様々です。
しかし、
何もしなくても痛いという場合のみは、
施術で効果を発揮することができない場合が
非常に多いと感じています。


何もしなくても痛いというのは、
痛い部分が地面について痛くても痛い
という場合。


通常は、歩く、立つなど、
患部が地面に接しているときに痛いというのが基本なのですが、
地面に接していなくても痛い場合は、


・心身症としての症状
・患部に強い炎症が起こっている場合


と考えておりますので、
当院の施術の適応外となっております。