「土踏まずが痛くてはしれない」マラソンランナーFさんの症例。

お悩みの症状

滋賀県大津市からご来院のマラソンランナーFさん。
一年ほど前から、走ったあと、突っ張るような症状がではじめた。
マッサージをしてると収まったが、だんだんそれが走っている最中にもでるようになり、半年ほど前には走れないレベルの痛みになった。

それから、病院にいくと足底腱膜炎(アーチ痛)と診断され、病院、接骨院と治療をするが効果がなく来院されました。

足裏の痛みの治し方

施術と経過

初回の施術

来院時は、歩くと土踏まずが突っ張って痛い状態。
施術後は、痛みはほぼない状態。

2回目(一週間後)

日常の歩行では違和感も感じなかったので、少し走ってみたら、同じように突っ張るような痛みがでてきた。

3回目(10日後)

日常、ジョグ程度なら問題なくなったが、全力で走ると走ったあとにハリがでる。
それは、翌日には消える程度。

4回目(10日後)

調子がよかったので、休みの日に20キロほど早めのペースで走ってみたが、問題なく走れた。
特に恐怖感も内容だったので、ひと月後にメンテナンスのご予約を頂いて終了しました。

足底筋膜炎の治し方

原因

今回の土踏まずのハリの原因は、

・プレッシャーなどのストレス
・冷え
・股関節の固さ

この3つのようでした。

まとめ

Fさんは、ちょっとダイエットのつもりで走り始めたそうですが、
どんどん走ることにのめり込んでいって、タイムが伸び悩んだりすることや仕事で走れる時間が限られたりすることにストレスを感じるようになったようです。

そこに、普段お風呂につからずにシャワーですますなどの生活習慣の問題が重なり、脚の筋肉の疲労がとれない状態になり、痛みがでたようです。

足底筋膜炎とマラソン

アーチ痛とは

足の裏は、縦2本、横1本のアーチでできています。
このアーチによって、体重を効率的に支えたり、バランスをとったりすることができます。

冷えやストレスによって脚の筋肉が固くなると、アーチが潰れ、足底腱膜が無理に伸ばされた状態になります。

この状態で歩いたりすると、土踏まずに痛みがでます。
これをアーチ痛といいます。

足底筋膜炎の治し方

 

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